日本初の革新的な支援で子どもたちを守りたい NHKなどメディア掲載多数 日本初の新たな貧困支援

すべての子どもに食の選択肢を。
地域の大人で、子どもを見守る社会に。

ハンバーガーを食べたことがない
回転寿しに行ってみたい
孤立し、「助けて」と言えない

そんな子どもたちのため
ご寄付からアプリを通じて
“食事チケットを配布”
毎月届けています。

月3,000円のご寄付で1世帯を支える

寄付金の80%(20%は運営費)が
ご家庭への食事チケットに充てられます解約・退会は、いつでも可能です

メディア掲載実績

NHKおはよう日本

NHKおはよう日本

テレビ朝日「newsおかえり」

テレビ朝日「newsおかえり」

中日新聞

中日新聞

朝日放送テレビ(ABCテレビ)

朝日放送テレビ(ABCテレビ)

その他メディア掲載多数

クラウドファンディング実績

たくさんの応援をいただき、
多くの子どもたちに食事を届けています!

クラウドファンディング実績

※2022年12月実施

はじめに

少々長いページですが
今この瞬間も貧困に苦しむ子どもたちのため
これまで日本になかった
新しい支援に取り組んでいます。
多くの方に知っていただきたいため
ぜひ最後までお読みください。

代表理事 岩朝しのぶより一言

代表理事 岩朝しのぶ

「実は私も母子家庭で育ちました」

実は私も母子家庭で育ちました。

幼少写真

日本の相対的な貧困家庭では、生きていくために必要不可欠な光熱費や食費までも切り詰め、それでも途方に暮れています。

コロナ禍での数年間を経て、地域の人や機関とつながることのハードルは一層上がり、どうしようもない状況に喘いでいる家庭やこどもたちは、その”しんどさ”、SOSをこれまで以上に発しづらくなっています。

私たちはひと時の食事を届けるだけではない、見守りと支え合いの仕組みが必要だと考え、『ドコデモこども食堂』の構想にたどり着きました。

活動の
背景

子どもが孤立してしまう社会

インフレによる物価高騰は、日本全体を通して賃金が大きく上がる兆しが全くない中、苦しい人をより苦しめています。

子どもの相対的貧困9人に1人
子どもの相対的貧困9人に1人

9人に1人の子どもが貧困状態にある実態が見えづらいまま、さらに深刻化している今。
貧困によって社会との”つながり”が奪われてしまう孤独な家庭、孤立してしまう子どもたちがいます。

孤立してしまう子どもたち

社会とのつながりがなければ、孤独により孤立し、誰にも助けを求められないまま、さらに苦しい状況へと陥ってしまう。その母親や父親の精神的ストレスは最終的に子どもに向かい、虐待や最悪心中してしまうケースもあるのです。

この日本の未来ある子どもたちの問題に対する救済方法の一つとして、子ども食堂があります。しかし、従来の子ども食堂では解決しきれない問題もあるのです。

ハンバーガーを食べたことがない
回転寿しに行ってみたい
孤立し、「助けて」と言えない

そんな子どもたちのため
ご寄付からアプリを通じて
“食事チケットを配布”
毎月届けています。

月3,000円のご寄付で1世帯を支える

寄付金の80%(20%は運営費)が
ご家庭への食事チケットに充てられます解約・退会は、いつでも可能です

従来の”子ども食堂”では
できなかったこと

一般的な子ども食堂は、食堂の開催日が決まっており、その時間帯に来ないとご飯を食べられません。
運営する支援団体としても、限られた人員と限られた資金の中で活動を行っているため、提供できるメニューは決まってしまい、子どもの本当に食べたいものや、好き嫌いを考慮することも難しい状況です。

『ドコデモこども食堂』が
実現できたこと

『ドコデモこども食堂』では食事チケットが利用できる飲食店を選び、食べたい時に行って、食べたいものをメニューの中から選ぶことができます。
そして何より貧困家庭は外食経験が乏しいため、その経験や体験も大きな違いとなっています。

  ドコデモこども食堂 従来の子ども食堂
メニュー 好きなものを選べる 決まったものしか
食べれない
場所 好きなレストラン 食堂の開催場所
時間 好きな時間を選べる 決まった開催日のみ
利用方法 アプリ決済のため
恥ずかしくない
支援されていることが
周囲にわかる
管理 専用のシステムを
使うため
利用データの
可視化が可能
アナログで管理

また、地域の飲食店にとっても利用者が増え、地域のコミュニティが育つことになります。コロナにより希薄化した地域性を取り戻し、地域が繋がり、子どもを見守ることができます。

『ドコデモこども食堂』の取り組み

『ドコデモこども食堂』は皆さまからの“ご寄付”によって、食事や見守りを必要とするご家庭に毎月3,000円分の食事チケットを専用のアプリを通じて届け、地元の飲食店さんで食事ができる仕組みです。

『ドコデモこども食堂』の取り組み

また、ただ単に食事を届けるのではなく、見守りを必要とする家庭や子どもたちが、地域でより多くの人たちとつながり合える継続的な取り組みです。

地域のこども・家庭のことは、こども食堂を運営する団体や、虐待防止、学習支援、居場所事業などに取り組む団体など、日頃から彼らを支え、見守っている皆さんが一番理解しています。

『ドコデモこども食堂』の取り組み

食事チケットの配布はその地域のこども支援団体の皆さんに委ね、スマホアプリあるいはQRコード付き会員カードのいずれかのうち、利用者さんの使いやすい方法でお渡ししてもらいます。

日本初の革新的な取り組み

『ドコデモこども食堂』の仕組みは、テクノロジーを活用し、従来のアナログの支援にはない合理的かつ効率的なシステムを実現しています。

地域のご家庭
チケットの利用はQRコードを表示し、
読み取ってもらうだけ
スマホをお持ちでない方はQRコード付き会員カードでも対応可能
地域のご家庭
地域の子ども支援団体
チケットの配布・利用、飲食店への精算をオンラインで管理
チケットの申請・配布・利用状況を
リアルタイムで確認
地域の子ども支援団体
地域の飲食店
チケットの精算はQRコードを読み取り、
金額を入力するだけ
地域の飲食店

ハンバーガーを食べたことがない
回転寿しに行ってみたい
孤立し、「助けて」と言えない

そんな子どもたちのため
ご寄付からアプリを通じて
“食事チケットを配布”
毎月届けています。

月3,000円のご寄付で1世帯を支える

寄付金の80%(20%は運営費)が
ご家庭への食事チケットに充てられます解約・退会は、いつでも可能です

チケット利用者さまのお声

男性利用者

お店で食事を頂くと子供達の笑顔が耐えません。騒ぎ過ぎてお店に迷惑がかかりそうなほどテンションが上がり喜びます。

今日はご飯作るのもしんどいなぁという時に、これを使えるっていうのはすごくありがたい。

女性利用者
女性利用者

ご飯のあとはアプリで決済するため、恥ずかしくない。周りの目が気にならない。

お誕生日にしてあげれなかったこと。後ろめたさを感じてたところが、チケットがあればプラスアルファとして使えることがすごくいい。

男性利用者

“食べる”は生きる源

私たちの一番の目的は
食事ではなく"人とのつながりを作ること"
お腹いっぱい食べてほしいのは
もちろんですが

食べることを通じて
"人とのつながりが貧困である"という
リスクを解消したい
と考えています

大人も子どもも地域も、"食べる"ことで
生きる源を育みたい。
それが私たちの目的です。

食事をするこども

こどもたちを見守る大人の声

理事長・副理事長

特定非営利活動法人くるる 『にしよどこども食堂くるる』
理事長 大西 史高 さま
副理事長 大西 裕子 さま

“見えにくいしんどさ”の解消へ

コロナ禍の影響で黙食、イベント縮小と人とのつながりが薄れていく中で、こども食堂はより注目されてきました。

こどもたちや家庭の“見えにくいしんどさ”が増えているため、地域の大きな期待に応えるべく、小さな団体がそれぞれキャパ限界まで頑張っています。

『ドコデモこども食堂』のような取り組みが地域に広がることで、こどもや子育て世帯を広く面で支える流れができることを期待しています。

外食は心の
栄養を満たす

西淀川区の
『佃こども食堂』

藤田 欣也 さま

藤田 欣也 さま

利用者もなかなかシンドイの声をあげにくい状況を緩和できると思いますし、外食って値段に関係なく素晴らしい効果があって、心の栄養をも満たしてくれると思います。

三方良しの実践

株式会社良心塾
代表取締役 良心塾長

黒川 洋司 さま

藤田 欣也 さま

少年院出院者のほとんどの家庭は崩壊しており、貧困や虐待経験者も多数いてます。

また僕も含めて飲食店経営者は、コロナ禍の中で尽力し、従業員の雇用を守るために売上を維持することに頑張っております。

お金や身体や時間のどれかを他者に使えるこの仕組みは本当に大事です。

地域の愛が、拠り所になった

NHKで私たちの活動を取材いただいた際、取材に応じてくれた長崎の支援団体さんから後日こんなお話がありました。

NHKのインタビューを受けてくれた子のお父さんが、病気のためにお仕事を辞めなければいけなくなり、家庭状況がかなり悪くなりました。

その子は19時頃に1人であのお店に訪れ、大盛ご飯を食べたそうです。

彼にとって『ドコデモ子ども食堂』での出会いが拠り所になれたような気がします。

インタビューでは当団体の副センター長がこんなお話をされていました。

これまでお弁当を配達する取り組みをしていました。

子どもたちは私たちにしか会えないですし、訪問しても、いないこともある。

色んな触れ合いの中で話が聞けて笑顔が見られることがメリットで、私もとても嬉しいです。

気軽に近所のおばちゃんおじちゃん、お兄さんお姉さんみたいな形で関われることが、子どもたちにとっては心地良いところだと思います。

地域で子どもを見守る大人のネットワークが出来つつあります。

たった1人の少年の小さな出来事かも知れませんが、大きな愛で見守ってくれる大人がいる事でどれだけ踏ん張れるでしょうか。

地域でこどもたちを見守る、こども食堂や居場所事業の様子

地域でこどもたちを見守る、こども食堂や居場所事業の様子

ハンバーガーを食べたことがない
回転寿しに行ってみたい
孤立し、「助けて」と言えない

そんな子どもたちのため
ご寄付からアプリを通じて
“食事チケットを配布”
毎月届けています。

月3,000円のご寄付で1世帯を支える

寄付金の80%(20%は運営費)が
ご家庭への食事チケットに充てられます解約・退会は、いつでも可能です

ご支援者の皆さま特に、大きな金額で支えて下さった方々の
お名前を掲載します。(敬称略)
福田萌、金子裕、亀田典子、堀尾宜史、野澤幸弘、渋谷隆次郎、合田晃一郎、志村貞貴、虫賀 照晃、下條潤史・恵美子、関口晃司、Mie Miki、株式会社ライズ(静岡県富士市)、株式会社整理収納教育士、株式会社オリト、マウント合同会社、クァトロブーム株式会社、株式会社マーレマーレ・ジャパン、一般社団法人ソーシャルビジネスバンク、奏ワークス株式会社

「明日へのチカラ」理事より活動にかける想い

副代表理事 山田 安廣

副代表理事 山田 安廣(元ロート製薬株式会社代表取締役専務)

信天堂山田安民薬房(現ロート製薬株式会社)創業者である祖父・山田安民は「事業で得た利益は社会に還元するもの」という志であります。

こどもの7人に1人が貧困状態に置かれて、閉塞感の中で息苦しい時代を生きているのです。

その活動の中で特に大切にしているのが、『ドコデモこども食堂』の活動です。

勿論私自身、私費を以てその適当な部分を負担する計画をもっていますが、より多くのこどもたちにこのサービスを提供するために、是非皆さま方の支援をいただきたいのです。

プロフィール
1938年生まれ。信天堂山田安民薬房(現ロート製薬株式会社)創業者である山田安民氏を祖父とし、ロート製薬株式会社の二代目である社長山田輝郎氏の五男として生まれる。元ロート製薬株式会社代表取締役専務として、妊娠検査薬を世に出す。元メンソレータム社取締役会長。元株式会社アンズコーポレーション社長/会長/相談役。2022年、「未来を担うこどもたちに何かをしなければ」という想いから、 一般社団法人「明日へのチカラ」を設立。
理事 東 信吾

理事 東 信吾

有り難いことに、私自身はこどもの時に食事に困る経験はしませんでした。

『ドコデモこども食堂』は地域のこども支援団体の協力のもと、各家庭に1か月3,000円の食事チケットを配布します。

私たちはこの活動を全国に広げていきたいと考えております。

プロフィール
一般社団法人ソーシャルビジネスバンク代表理事。長くスイスの金融機関でプライベートバンカーとして勤務する。2008年よりNPOのスタッフとして、タイ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、バングラデシュにて社会貢献活動に参画。日本アントレプレナー大賞ソーシャルビジネス部門を創設し、ソーシャルビジネスの普及にも注力する。社会起業家及びNPO代表者と、経営者及び富裕層を繋ぐ「橋渡し役」を担う。社会には多くの資金が存在するにも関わらず、その流れが滞っていることに危機感を感じており、社会に“温かいお金”を循環させることを社会的使命としている。
理事 平尾 恒明

理事 平尾 恒明

地域の支援団体や飲食店と協業し、いまお腹を空かせているこどもたちをサポートする仕組みを作ります。

プロフィール
Japan Automechanic School 校長/SK Dream Japan 理事。元クレディ・スイス銀行プライベートバンク日本代表。社会貢献活動として、グラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士と一緒にバングラデシュにて自動車整備士の養成学校を運営する。
理事 大塚 芳紘

理事 大塚 芳紘

私は別団体で、こどもの支援団体(NPO法人や任意団体)に助成金を交付する財団を運営しております。

一方で、運営団体においては資金や人材が大きな課題になっており、そこへのサポートは必須だと感じております。

私のチカラは微力ですが、一般社団法人明日へのチカラが、こどもたちを取り巻く課題を解決できる集団として、運営団体の伴走者として、そして、こどもたちの夢や希望につながるよう、運営に携わっていきたいと思います。

プロフィール
一般財団法人チャイルドライフサポートとくしま理事長。大塚製薬創業者の曾孫として生まれる。株式会社大塚製薬工場(執行役員総務部長)を退社し、2020年4月に一般財団法人チャイルドライフサポートとくしまを設立。「子どもたちの夢と希望の実現をサポートし、より多くの子どもたちに、より多くの幸せを与える」ことをミッションとし、NPO法人や任意団体が実施する公益事業の活動資金を助成している。
理事 野澤 智子

理事 野澤 智子

私は男の子を一人育てた経験しかございませんが、子育てを通じて、愛情を待って接する事で信頼関係が築かれる事や、信じて待つことの大切さなどを学びました。

この根深い問題を解決することは簡単ではありませんが、健全な精神を宿すための元気な身体を育てるために、『ドコデモこども食堂』の活動は大変に有意義な取り組みだと考えております。

プロフィール
上智大学卒、一般社団法人アジア婦人友好会理事。

代表メッセージ

岩朝 しのぶ

岩朝 しのぶ

毎週どこかで無理心中により命を絶っている親子がいます。

独りで、どれだけ頑張れるでしょうか。

経済的にも、人との繋がりも貧困にある親子は明日を生きる希望がありません。

人が生きていくうえで、一番大切なものは何でしょうか。

私たち大人の労力とお金は人の命と人生を支える事が出来ます。

一般社団法人 明日へのチカラ 代表理事 岩朝しのぶ
1973年宮城県生まれ。先天性の病気により16回の手術を経験するも、シングルマザーの母親に支えられ幼少期を過ごす。25歳で起業し約50名の広告代理店業の代表に就任。不妊治療を経て養育里親となり、現在も現役里親として子どもを養育している。
・特定非営利活動法人 日本こども支援協会 代表理事
・南大阪みささぎライオンズクラブ 2020年-2022年 会長
・大阪を変える100人会議 5期世話人
・公益財団法人SBI子ども希望財団 諮問委員
・NHK近畿地方放送番組審議会 委員

困りごとを抱える日本全国の家庭に
食事チケットを届けたい

毎月、1世帯を支える
寄付金の80%(20%は運営費)が
ご家庭への食事チケットに充てられます
3,000円/月
毎月、2世帯を支える
6,000円/月
毎月、3世帯を支える
9,000円/月

解約・退会は、いつでも可能です

団体概要

法人名
一般社団法人 明日へのチカラ
住所
大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目2番16号
アリビオ上本町502
代表理事
岩朝 しのぶ
理事
山田安廣、東信吾、平尾恒明、大塚芳紘、野澤智子
設立
2022年3月