全国ドコデモこども食堂は、地域でこどもや家庭を支援する団体と連携し、
必要なご家庭に毎月3,000円分の食事チケットを届けます。
チケットは地域の飲食店で利用でき、地域の大人との接点が生まれます。
毎月定額または任意のタイミングでのご寄付をお受けします。いただいたご寄付は食事チケットの発行に充てられます。
全国各地の連携支援団体が、食事や見守りを必要とするご家庭を把握し、毎月3,000円分の食事チケットを届けます。
こどもが好きな時に、好きなお店で、好きなメニューを選べます。チケットをきっかけに飲食店スタッフや地域の大人との接点が生まれます。
チケットの利用状況を通じて、こどもや家庭の状況を継続的に見守ることができます。食を起点に地域のつながりをつくります。
継続的な月額寄付と、お好きなタイミングでの寄付の
2つの方法でご支援いただけます。
全国ドコデモこども食堂では、1世帯につき毎月3,000円分のチケットを配布しています。
皆さまからのご寄付で地域の子どもや家庭を支えませんか。
日本では、17歳以下の子どもの11.5%、約8.7人に1人が相対的貧困の状態にあります。ひとり親世帯では、その割合は44.5%です。
子どもの貧困は、経済的な困難だけで捉えられる問題ではありません。家庭が地域とのつながりを失うと、必要なときに助けを求めにくくなります。孤立が深まる前に、子どもと家庭が地域とのつながりを保ち続けられる状態をつくることが、私たちの目指すことです。
子どもの貧困、
生活困窮世帯
ひとり親家庭
日本の子どもの9人に1人は、貧困状態に置かれています。
生きていくために必要不可欠な光熱費や食費までも切り詰め、それでも途方に暮れている。地域から孤立し、誰にも「しんどい」「助けて」を言えない。そんな子どもたちや家庭がいます。
食事に困った子どもたちが必要な時に食事ができる。それも自分でメニューを選び、楽しむ外食を届ける。それが全国ドコデモこども食堂が目指す未来です。
加えて、地域の子ども支援団体と飲食店が協働することで、地域の大人が子どもを見守り、子どもや家庭のSOSを発見・サポートできる社会を実現していきます。
多くの企業・団体の皆様にご支援いただいています。
【ご報告】パティスリー ラヴィルリエ様による寄付つき商品販売について
寄付つき商品
【ご報告】令和アカウンティング・ホールディングス株式会社様よりご寄付をいただきました
法人寄付
【ご報告】SMBCグループライジング基金2025年度寄付先に採択されました
基金採択
【ご報告】マーブル株式会社様よりご寄付をいただきました
法人寄付
ご不明な点やお気軽なご相談は、
お問い合わせフォームからご連絡ください。