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おにぎりの写真で、子どもたちの食事を応援。「おにぎりアクション2026」と今年も連携します

おにぎりの写真で、子どもたちの食事を応援。「おにぎりアクション2026」と今年も連携します

一般社団法人 全国ドコデモこども食堂は、TABLE FOR TWO International(TFT)が主催する「おにぎりアクション2026」と連携し、日本の子どもたちへの食支援に取り組みます。

開催期間は、2026年10月8日(木)から11月17日(火)まで。おにぎりにまつわる写真の投稿が、アフリカ・アジアの学校給食と、日本の子どもたちの食事を支える取り組みです。

昨年のご参加を、今年の支援へ

2025年の国内支援企画「おにぎりアクション FOR JAPAN」では、11月29日に目標の5万枚を達成しました。写真を投稿してくださった皆さま、周りに呼びかけてくださった皆さまに、改めて感謝申し上げます。

今年は、海外支援と国内支援を同じ開催期間に行います。10月8日からの投稿で、日本の子どもたちへの支援にもご参加いただけます。

写真の投稿が、地域のお店での食事につながります

期間中に、おにぎりにまつわる写真に「#OnigiriAction」を付けてX・Instagramへ公開投稿するか、特設サイトから写真を投稿すると、協賛企業・団体が寄付を行います。投稿する方の参加費や寄付の負担はありません。

海外支援では、特設サイトの写真1枚、またはSNSの1投稿につき、アフリカ・アジアの子どもたちの学校給食5食分につながります。

国内支援は別の仕組みで、キャンペーン全体の投稿数に応じて、全国ドコデモこども食堂への寄付額が決まります。公式発表では、5万枚達成で20万円、24万枚達成で最大100万円の支援となります。いただく寄付は、連携する地域の飲食店で利用できる食事チケットによる、子どものいる世帯への支援につなげていきます。

全国ドコデモこども食堂は、地域の飲食店と協力し、子どもたちやご家族の食事を支える仕組みです。お店のメニューから食べたいものを選び、食事を楽しむ。その日常を、地域の皆さまと一緒に支えていきたいと考えています。

参加は、おにぎりの写真から

① おにぎりにまつわる写真を撮る。手づくりでも、買ったおにぎりでも参加できます。

② 10月8日~11月17日に「#OnigiriAction」を付け、X・Instagramへ公開投稿する。または、特設サイトから写真を投稿する。

③ 周りの方にも、この取り組みを知らせる。期間中は何度でも参加できます。

顔を写す必要はなく、おにぎりだけの写真で大丈夫です。今年から、Instagramのストーリーズもカウントできるようになりました。Instagramのストーリーズで投稿される場合は、公式アカウント「@tablefor2_official」のメンションも添えてご参加ください。

今日のおにぎりを、誰かの食事を応援する一枚に。
皆さまのご参加と、お知り合いへのご紹介をお願いいたします。

おにぎりアクション2026 公式サイト・参加はこちら

支援の仕組み・投稿条件などの詳しいご案内

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