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ドコデモこども食堂 Q&A

お店のレジ横から、こどもたちに食事とつながりを。

全国ドコデモこども食堂の募金箱は、地域のお店や施設に置いていただける小さな参加方法です。集まったご寄付は、食事や見守りを必要とする子どもたちへ食事チケットとして届ける活動に活用します。

店頭・受付・イベント会場にも。設置場所や管理方法は、無理なく続けられる形を一緒に確認します。

募金箱が、地域の見守りの入口になります。

ドコデモこども食堂は、子どもが地域の飲食店で好きな時間に食事できる仕組みです。募金箱は、その活動を身近な場所から知ってもらい、継続的な支援につなげるための接点になります。

1

お客様が参加しやすい

会計時の小銭やイベントでの気持ちを、子どもの食事支援に変えることができます。

2

活動を知るきっかけに

募金箱の案内を通じて、地域に食事と見守りを必要とする子どもがいることを伝えられます。

3

無理なく続けられる

設置場所、回収頻度、告知方法を相談しながら、お店や施設の運営に合わせて始められます。

募金箱の設置をご検討の店舗様へ

募金箱は、一般の皆様の大切な募金をお預かりいただく窓口です。多くの方々の募金がスムーズに子どもたちへの支援にまわるよう、設置店様には責任ある募金箱の管理・運用、定期的な募金のご送金などにご協力いただいております。

店舗用募金箱は登録制です。設置をご希望の店舗様は、お問い合わせフォームより右記の事項をお知らせください。内容を確認のうえ、全国ドコデモこども食堂の担当よりご連絡いたします。

なお、お店の営業内容、営業時間帯、設置場所の状況等によっては、設置を辞退させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

設置をお願いしたい場所

店舗 飲食店、カフェ、美容室、物販店などのレジ横や待合スペース
施設 会社受付、クリニック、地域施設、スクール、習い事教室など
催事 マルシェ、地域イベント、チャリティ企画、周年行事など

企業・団体でできる協力のかたち

募金箱の設置に加えて、社内募金、マッチング寄付、イベントでの寄付など、企業や団体の文化に合わせた参加方法があります。小さく始めて、続けやすい形に育てていけます。

企業寄付・周年寄付のイメージ

企業寄付・周年寄付

社会貢献活動や周年事業の一環として、まとまったご寄付をご検討いただけます。支援の目的や活用報告の形もご相談ください。

従業員寄付やマッチング寄付のイメージ

従業員寄付・マッチング

従業員の任意募金に会社が同額または一定額を上乗せすることで、社内の参加感と支援規模を高められます。

地域イベントでの寄付協力のイメージ

社内イベント・地域イベント

フリーマーケット、チャリティ企画、社内販売、地域イベントの収益の一部を食事支援につなげる方法です。

オフィスや休憩室への募金箱のイメージ

オフィス・休憩室への募金箱

従業員食堂、売店、受付、休憩室など、社員の目に留まりやすい場所にも設置できます。期間限定の設置にも対応します。

継続的なご支援をご希望の場合は、法人サポーターや毎月の寄付もご案内できます。対外的な告知やロゴ掲載を行う場合は、事前に内容を確認させてください。

法人寄付を見る

設置までの流れ

はじめての設置でも進めやすいよう、登録内容、設置場所、管理方法、送金方法を確認しながら進行します。

フォームからご連絡

店舗名、ご担当者様、営業内容、住所、連絡先、期間限定の場合の設置条件をお知らせください。

登録内容の確認

募金箱の置き場所、管理担当者、募金のご送金方法、活動紹介物の掲出方法を確認します。

設置スタート

募金箱を設置し、責任ある管理・運用と定期的なご送金にご協力いただきます。

募金箱の設置にご協力ください。

「まずは話だけ聞きたい」「イベント期間だけ置きたい」なども、お問い合わせフォームからご相談ください。担当より確認のうえご連絡します。

支援先としてのドコデモこども食堂の強み

全国ドコデモこども食堂は、食事を届けるだけでなく、子どもと家庭が地域の大人とつながり続ける仕組みをつくっています。店舗に置かれた募金箱は、その仕組みを地域に広げる入口になります。

97 利用する支援団体
176 連携飲食店
13,553 食事の累計提供数
地域の飲食店で食事をする親子のイメージ

地域の飲食店で使える支援

支援団体を通じて必要なご家庭に食事チケットを届け、子どもたちは地域の飲食店で食事をすることができます。日常の中で使えるからこそ、支援を受ける心理的な負担を小さくできます。

飲食店スタッフが食事を提供するイメージ

支援団体と飲食店が連携

子どもや家庭を見守る支援団体と、地域の飲食店が協力することで、食事の機会が地域との接点になります。「最近来ていないね」という小さな気づきも見守りにつながります。

透明アクリル募金箱を店舗に設置したイメージ

寄付が食事チケットになる

寄付は、食事や見守りを必要とする子どもたちへ届ける食事チケットの原資になります。店舗の募金箱に集まった気持ちが、地域の中で使える具体的な支援に変わります。

地域の飲食店で食事をする子どものイメージ

支援の対象は未来を担う子どもたち

子どもの貧困は、経済的な困難だけでなく、家庭が地域とのつながりを失い、助けを求めにくくなる問題でもあります。食をきっかけに孤立を防ぐことは、地域の未来を支える取り組みです。

その場限りではなく、長く続く地域の見守りへ

食事チケットの利用状況は、子どもや家庭の変化に気づくきっかけにもなります。募金箱の設置は、一回の寄付で終わらない、息の長い地域参加の形です。

募金箱から
食事とつながりへ
https://asuchika.org/docodemo/sponsor.html

企業としてのご支援を
検討されている方へ

地域のこどもをサポートする
支援団体を募集しています

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