About
仕組みについて
全国ドコデモこども食堂とは何ですか?
全国ドコデモこども食堂は、食事や見守りを必要とする子どもや家庭に、地域の飲食店で使える無料食事チケットを届ける仕組みです。
支援団体、飲食店、寄付者、地域の大人が協力し、食事をきっかけに子どもが地域とつながり続けられる状態をつくります。
普通のこども食堂と何が違いますか?
決まった会場だけで食事を提供するのではなく、町にある飲食店がこども食堂の役割を担う点が特徴です。
支援団体、飲食店主、寄付者など、多くの大人がそれぞれの持ち場のまま関わることで、少人数の運営でも全国へ広げやすく、必要な子どもにより早く食事を届けられます。
子どもたちは普段のお店で、一般のお客様と同じようにメニューを選び、食事をすることができます。参加する大人が増えるほど、地域で子どもを見守る網が密になる仕組みです。
なぜ「食事」だけでなく「見守り」が大切なのですか?
困っている家庭ほど、自分から「助けて」と言えないことがあります。だからこそ、食事をきっかけに、地域の支援団体や飲食店の大人と自然につながることが大切です。
「最近来ていないね」「元気にしているかな」という小さな気づきが、必要な支援につながる最初の一歩になります。
子どもの貧困に対して、どのような支援をしていますか?
食事や見守りを必要とする子どもや家庭に、地域の飲食店で使える無料食事チケットを届けています。
食事の機会をつくるだけでなく、支援団体や飲食店、地域の大人とのつながりを通じて、家庭が孤立しないよう見守る仕組みを広げています。
どの団体が運営していますか?
全国ドコデモこども食堂は、一般社団法人 全国ドコデモこども食堂が運営しています。
食事や見守りを必要とする子どもや家庭と、地域の支援団体・飲食店・寄付者をつなぐ仕組みを運営しています。
活動の最新情報はどこで見られますか?
活動実績や登録店舗数はどこで見られますか?
How to use
利用したい方へ
利用するにはどうすればいいですか?
チケット配布の対象になるには、地域で活動するこども支援団体からの招待が必要です。お近くの支援団体へご連絡ください。
参画団体は連携支援団体ページでご覧いただけます。
誰でも自由にチケットを申し込めますか?
誰でも自由に申し込む形式ではありません。地域で活動するこども支援団体が、食事や見守りを必要とする家庭に案内します。
利用を希望する場合は、お住まいの地域で連携している支援団体、または公式窓口へお問い合わせください。
子どもだけでお店に行っても安心ですか?
登録飲食店は、地域の子どもたちを日頃から見守る支援団体が、子どもだけで行っても安心できる信頼できるお店に登録を依頼する仕組みです。
子どもが地域の大人と自然につながれるよう、食事の場そのものを見守りの接点にしています。
お店で家庭の事情を説明する必要はありますか?
お店で家庭の事情を細かく説明する必要はありません。アプリや会員カードを使ってチケットを利用できるため、一般のお客様と同じように食事をしやすい仕組みです。
近くの利用できるお店はどこで探せますか?
近くに連携支援団体がない場合はどうすればいいですか?
まずは連携支援団体ページで、お近くの参画団体をご覧ください。
掲載状況は地域によって異なります。利用を希望される場合は、地域の支援団体または公式窓口へお問い合わせください。
登録情報を変更したい場合はどうすればいいですか?
Ticket and app
チケット・アプリ
食事チケットはいくら分届きますか?
チケットの有効期限はありますか?
チケットはお店でどう使いますか?
アプリのチケット画面から使いたいチケットを選び、支払い画面でQRコードを表示します。飲食店のスタッフがQRコードを読み取り、金額を確認して精算します。
スマートフォンがない家庭でも利用できますか?
チケットが使えない、QRコードが表示されない場合はどうすればいいですか?
アプリのダウンロード先はどこですか?
Restaurants
飲食店の方へ
飲食店は公募で登録できますか?
登録飲食店は公募ではなく、地域の子どもたちを日頃から見守る支援団体が、子どもだけで行っても安心できる信頼できるお店に登録を依頼する仕組みです。
参加に関心がある場合は、地域の連携支援団体や公式窓口へご相談ください。
食事代は飲食店の負担になりますか?
特別なメニューを作る必要はありますか?
特別なメニューを作ることが前提ではありません。飲食店は、普段のメニューで子どもたちに食事を提供できます。
飲食店にとってどんな地域貢献になりますか?
食事を通じて、地域の子どもと家庭を見守る大人を増やすことにつながります。お店が「温かい居場所」になり、困ったときに助けを求められる接点を増やします。
飲食店として直接申し込むことはできますか?
登録飲食店は、地域の子どもたちを日頃から見守る支援団体が、子どもだけで行っても安心な信頼できるお店に登録を依頼する仕組みです。
直接の登録募集ではないため、参加に関心がある場合は公式窓口へご相談ください。
Partner organizations
支援団体の方へ
こども支援団体はどのように参加できますか?
支援団体にとってのメリットは何ですか?
活動予算を使わずに支援メニューを増やせること、子どもたちがいつ・どこで食事をしたかをシステムで確認できることが特徴です。
食事支援を通じて、支援したい家庭や子どもとの接点を増やせます。
どんな団体が連携できますか?
こども食堂、居場所づくり、虐待防止、学習支援、こども家庭支援など、地域で子どもや家庭を支える団体との連携が想定されています。
飲食店は誰が選びますか?
地域の子どもたちを日頃から見守る支援団体が、子どもだけで行っても安心な、信頼できるお店に登録を依頼します。
支援団体として参加する費用はかかりますか?
支援団体向けの説明会はありますか?
Donation
寄付で支える
寄付はどのように使われますか?
ご寄付は、食事や見守りを必要とする子どもと家庭に無料の食事チケットを届け、地域の支援団体・飲食店・大人が継続的に見守る仕組みを支えるために活用されます。
毎月3,000円の寄付で1世帯を支えることができ、子どもたちに食事と地域とのつながりを届けます。
毎月の寄付と今回のみの寄付は選べますか?
法人として支援できますか?
法人としての寄付や協賛も相談できます。CSR、SDGs、地域貢献、子ども支援の取り組みとして、食事チケットと見守りの仕組みを支えることができます。
募金箱を設置して支援できますか?
領収書は発行されますか?
毎月の寄付を変更・停止したい場合はどうすればいいですか?
寄付の決済方法は何がありますか?
法人寄付で請求書や領収書は相談できますか?
寄付金控除の対象になりますか?
税制上の取り扱いは、寄付の方法や寄付者の状況によって異なります。必要に応じて税務署や税理士などの専門家へご相談ください。
Legacy gift
遺贈寄付・相続財産寄付
遺贈寄付や相続財産寄付はできますか?
少額の遺贈でも相談できますか?
現金以外の財産も寄付できますか?
現金のほか、株式、債券、不動産なども相談できます。原則として換金のうえ活動資金に充てる案内がありますが、財産の種類によって受け入れ可否が異なるため、事前相談が必要です。
税制上の注意点はありますか?
全国ドコデモこども食堂は一般社団法人のため、寄付者側の相続税非課税特例や所得税の寄付金控除は適用されません。
税務上の扱いは個別の状況で異なるため、税理士、司法書士、弁護士などの専門家に必ずご相談ください。
Media and public relations
取材・広報について
必要なご家庭へ、チケットとつながりを。
団体としての参加、ご寄付、取材・講演など、内容に合わせて各ページをご覧ください。

