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ドコデモこども食堂 Q&A

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利用者

30代女性/こども1人

行くまでは、私は援助されるのだと考えてしまい複雑な気持ちでした。しかし実際行ってみると、とても親切でさりげない優しさと、それでいて人として丁寧におもてなししていただき涙が出そうでした。

一般客として丁寧に扱われることで自尊心が保たれました。心がほっとしてあったかい気持ちになりました。人の優しさに触れて、あっ私は大丈夫だ、また回復したら支援者側になれる、そんな気持ちになりました。

利用者

30代女性/こども2人

何度も足を運ぶのでお店の方が顔を覚えて、声をかけてくださりました。息子が娘の食事の手伝っていたのに気づいて、店主さんが褒めてくださり、息子がとても嬉しそうだったので私もとても嬉しかったです。

今でも定期的にお伺いしますが、こどもたちが飲食店の店主さんに会うことを楽しみにしています。祖父母も死別しているため、店主さんを祖父のような存在に感じているようで、よく話しかけています。これからも継続して利用していきたいと思っています。

利用者

40代男性/こども2人

金銭的に食べ盛りのこどもを連れて外食するのは気が引けてしまうことが多かったのですが、ドコデモこども食堂のチケットを使わせていただけて、月に1度のご褒美として一緒に外食をし、いつもなら我慢してもらうたくさんのトッピングや大盛りなども気兼ねなく選ばせてあげられるので、大変満足しています。

食事の時間が親子の大切なコミュニケーションの場になりました。月に一度、親子で通うことが私たちの小さな楽しみになっています。

利用者

20代女性

私がうつ病で家事がほとんどできないため、普段は旦那がご飯を作ってます。ですが、仕事が夜勤の時は作れないため、そんな時にドコデモこども食堂のチケットを家族で利用しています。旦那も仕事終わりに「ごはんを作らないといけない」という責任から解放され、とても助かっていると話しています。

利用者

20代男性/こども1人

こどもの偏食が激しく、普段は同じ物しか食べません。金銭面的にも、なかなか新しい食べ物にチャレンジする余裕がないため、ドコデモこども食堂のチケットを利用して、初めてのものにチャレンジすることが出来ました。

そのおかげで、息子が牛肉は美味しい物だと分かり、少しずつ食べられるようになりました。また、自分が食べたいメニューを選ばせてあげられることもよい機会となっています。

利用者

30代女性

以前ドコデモこども食堂のチケットを使わせていただき、現在はチケットの利用を卒業しました。ですが、チケットを使っていた時の飲食店さんには、丁寧に対応していただいたのが印象的で、店主さんもとても良い方だったので、チケット卒業後の現在もこどもたちと一緒に足繫く通わせていただいています。卒業後も緩やかな地域とのつながりを感じます。

利用者

40代男性

毎月こどもと美味しいご飯を食べることを楽しみにしています。こどもも中学生になり、思春期の男の子だからか家での会話が多いわけではありません。しかし、チケットを使って一緒に外食に行く時は、美味しいねと幸せな時間を共有でき、学校や進路などいろいろな話をする機会にもなっています。

利用者

30代女性/こども2人

チケットを使う際は、食べたいものを自由に選ばせてあげられる上に、大盛りを注文するこどもたちにお腹いっぱい食べさせることができるのが良いです。こどもたちの満足した顔を見ると本当にありがたく、たくさんの方に助けられて生きているなと心から感謝の気持ちでいっぱいです。

利用者

30代女性

こどもに今まで誕生日ケーキを買えたことがなかったのですが、こちらのチケットをいただき、初めて誕生日ケーキを買ってあげることが出来ました。また、以降もイベントや頑張ったご褒美にも迷うことなくケーキを買ってあげられることができ、大変ありがたいです。

こどももケーキを食べるために勉強など頑張れるというモチベーション維持に繋がっています。

利用者

30代男性/こども1人

息子が不登校で外に出たがらないのですが、チケット利用後に、こどもの緊張感がほぐれ、表情が少し和らいだように見えました。息子から「またあのお店に行きたい」と話したりするなど、心の面での変化も見られます。

ドコデモこども食堂のチケットは『食事支援』だけではなく、家庭が社会とゆるやかにつながり直す仕組みだと感じています。

利用者

30代女性

このチケットをきっかけに初めて家族揃って外食が出来ました。この活動に賛同しているお店だから、小さなこどもを連れて行っても大丈夫という安心感もあって、外食するハードルが下がりました。時間やお金に余裕がないときに、月に1回でも家族揃って利用ができるだけでうれしいです。

支援団体

フードパントリー

団体としてフードパントリーをしていますが、利用者さんの家にお伺いさせていただく日時に必ずお子さんがいらっしゃるとは限らないうえ、あまりおうちに長居もできないので、月1回では見守りが不十分と感じていました。そのなかで自分の好きなタイミングで好きなメニューを選んで食べることができるというのが、新しい取り組みだと感じ、参画することにしました。

支援団体

こどもの居場所

ドコデモこども食堂のシステムから、いつ・どこの飲食店で食事をしたか確認することができるので、静かに見守りを行うことができます。またチケット利用の仕方の説明や利用の有無を確認する中で、ご家庭の状態を知って本当に必要なご家庭に配布できるきっかけになるので、大変役に立っています。

支援団体

フードパントリー

地域の子ども支援を「飲食店」とつなぐ仕組みが明確で、既存の支援では届きにくい家庭にもアプローチできる点に大きな意義を感じました。また、単なる物資支援ではなく、地域活性化も目指せる「地域の力を活かす支援モデル」である点に共感しました。参加させていただいて本当によかったです。

支援団体

こども食堂

常に運営がサポートしてくれるので、わからないことはすぐ聞ける環境にあることは大変ありがたい。また、年に2回ほど参画している支援団体がオンラインで集まる機会があり、その時に他の都道府県の同じ志を持った仲間が集まり、ちょっとした相談もできるので、他団体さんの運用方法や考え方から影響を受けることも多く、参考にさせていただいている。

支援団体

こども食堂

自分が小さいときに食事や生活を、周りにいた地域の大人たちに助けてもらったから、今度は自分がこども食堂とこのチケットを通して次の誰かへ送りたいと思い参画を決めました。恩返しではなく、恩送りです。このドコデモこども食堂と伴走していく活動はそういうものだと思っています。

連携飲食店

定食屋/創業30年

地元で30年営業している小さな定食屋です。これまで地元でやってきましたが、地元のこどもたちのために何かできないかと考えていたところ、団体さんからドコデモこども食堂のお話をお伺いして賛同させていただきました。これからも、地元のこどもたちの「おうちの味」を提供し続けたいです。

連携飲食店

カフェ/創業5年

若い夫婦で営む小さなカフェです。来てくれるこどもたちが「おいしい!」と言ってくれる笑顔が、私たちの原動力になっています。

親御さんたちとも、利用者さん同士でも自然と交流が生まれ、カフェのコミュニティが大きくなった気がします。子どもたちが大人になっても、思い出の場所として残るようなお店を目指しています。

連携飲食店

うどん店/創業60年

祖父の代から続く老舗うどん店です。地域の皆様に支えられてきましたが、最近は若い世代の来店が減少傾向にありました。全国ドコデモこども食堂の連携飲食店として参加してから、小さな子どもたちがお店に来るようになり、活気が戻りました。

こどもたちが見学ブースから父のうどんを打っているところを興味深そうに見てくれて可愛いです。父が孫のような気持ちで接していると、子どもたちも親しみを持ってくれるようになりました。老舗の味を次の世代に伝える良い機会になっています。

連携飲食店

定食屋/創業10年

遠方に引っ越しが決まったご家族が、最終日にご飯を食べに来てくれました。そのご家族の女の子は毎回から揚げ定食を注文していて「ここのから揚げが一番好き」と言ってくれていたので、主人がサービスをしていました。

帰り際に主人がレシピを書いたメモを女の子にそっと渡し、「新しい家でもお母さんに作ってもらいなさい」と笑っていた。またいつか遊びに来てくれるといいなぁと思っています。

連携飲食店

洋食屋/創業20年

以前、学校帰りでランドセルを背負ったままドコデモこども食堂の紙チケットを持って店に駆け込んできた兄妹がいました。お兄ちゃんの方が「ただいま」と言いそうになって、慌てて「こんにちは」と言い直していました。僕は笑って「おかえり」と返し、妻と少しほっこりできました。その後も何度も食べに来てくれて、学校のことを話してくれています。

https://asuchika.org/docodemo/sponsor.html

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