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全国ドコデモこども食堂とは
無料の食事チケットで
こどもや家庭と地域の大人をつなぐ
日本には、地域で孤立し助けを求められないこどもや親がいます。全国ドコデモこども食堂は、誰もが必要とする「食」を通じて、支援を必要とするこどもや家庭と地域の大人たちとの繋がりをつくり、子どもが見守られる地域社会を実現します。







取り組む課題
貧困がもたらす孤立
「助けて」と言えない
こどもと親たち
日本では、約9人に1人の子どもが貧困状態にあると言われています。
貧困は問題と言われていますが、それは表層的な側面を捉えているだけに過ぎません。
貧困がもたらす大きな問題は、社会との”つながり”を奪われることにあります。
お金がないことによって、地域のイベントに顔を出せない・外食ができないなど地域と接点を持つ機会やその手段がない状態になってしまう。
その結果、社会とのつながりを失い、孤立してしまう家庭やこどもたちがいるのです。
全国ドコデモこども食堂のシステム
地域の飲食店で使える
無料食事チケットを届ける
全国ドコデモこども食堂は、地域でこどもや家庭を支援する団体と連携し、必要なご家庭に毎月3,000円分の食事チケットを届けます。
チケットは地域の飲食店で利用可能で、チケットをきっかけに飲食店のスタッフさんやその常連の方など地域の大人との接点が生まれます。
またチケットの利用頻度や時期などの情報を通じて、こどもや家庭の状況を見守ることもできます。
食事チケットは、皆さまからの“ご寄付”によって発行されています。

これまでの実績
全国各地のこどもと家庭に
チケットとつながりを届けています
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利用する支援団体

0団体
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連携飲食店

0店舗
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食事の累計提供数

0回

利用者のストーリー
親子の絆を
深めることができました
先日初めて利用させていただきました。
金銭面で助けられたことはもちろんのこと、私は親子の絆を深めることができました。
子どもたちが高校生以上のため、各自予定があり、揃って外食行くことも、
みんなで夕食食べることもできていません。
また、夜の会話は、揃うのが23時過ぎのため伝達事項のみの生活です。
そんな中、チケットがあることで、みんなで予定を合わせて行きました。
そして色々な話ができたんです!!今のこと、将来のことなど。
気付かないうちに、子どもたちは成長していて、色々な事を自分で考えていることがわかりうれしくおもったり、いつも反抗的で無口な息子から「毎日遅いけど身体平気なの?!無理すんなよ」と言ってくれたりしました。
涙が出ましたよ。
このように、お金だけではなく、心の支援もあるということを実感しました。
本当にありがとうございます。
全国ドコデモこども食堂が
目指す未来
明日を担うこどもたちが
生まれてきてよかったと思える社会へ
経済的にも、人とのつながりにも貧困がある家庭は明日を生きる希望がありません。
明日を担うこどもたちが希望を持って生きていくには、まずは「つながり」を作っていく必要があります。
家庭に、こどもたちに、人とのつながりをつくり、「助けて」と言えるように。そして、困りごとが解決して「生まれてきてよかった」と思えるように。
全国ドコデモこども食堂は、全国にこのシステムを届け、明日を担うこどもたちが生まれてきてよかったと思える社会を実現します。

ご寄付のお願い
あなたの寄付が食事チケットになり
こどもたちにつながりを届けます
毎月3,000円のご寄付で
毎月1世帯を支えることができます
全国ドコデモこども食堂では、1世帯につき毎月3,000円分のチケットを配布しています。
あなたのご寄付は全額チケットとしてご家庭に使用されます。
SUPPORTERS
活動を支えてくれる企業の皆様
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ロート製薬株式会社
かるがも基金 -

新日本住設株式会社
- https://xn--cbkxbye7k.com/

みんなのレクリエーション
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大阪府共同募金会
DIRECTOR
理事の紹介
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代表理事
岩朝 しのぶ
1973年宮城県生まれ。先天性の病気により16回の手術を経験するも、シングルマザーの母親に支えられ幼少期を過ごす。25歳で起業し約50名の広告代理店業の代表に就任。不妊治療を経て養育里親となり、現在も現役里親として子どもを養育している。 ・特定非営利活動法人 日本こども支援協会 代表理事 ・南大阪みささぎライオンズクラブ 2020年-2022年 会長 ・大阪を変える100人会議 5期世話人 ・公益財団法人SBI子ども希望財団 諮問委員 ・NHK近畿地方放送番組審議会 委員
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副代表理事
山田 安廣
1938年生まれ。元ロート製薬株式会社代表取締役専務として、妊娠検査薬を世に出す。元メンソレータム社取締役会長。 株式会社アンズコーポレーション代表取締役社長、会長を経て 現在、株式会社アンズコーポレーション相談役。 2022年、「未来を担うこどもたちに何かをしなければ」という想いから、 一般社団法人「明日へのチカラ」を設立。
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理事
東 信吾
一般社団法人ソーシャルビジネスバンク代表理事。長くスイスの金融機関でプライベートバンカーとして勤務。その後、社会起業家及びNPO代表者と、経営者及び富裕層を繋ぐ「橋渡し役」を担う。社会には多くの資金が存在するにも関わらず、その流れが滞っていることに危機感を感じており、社会に“温かいお金”を循環させることを社会的使命としている。
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理事
平尾 恒明
Japan Automechanic School 校長/SK Dream Japan 理事。元クレディ・スイス銀行プライベートバンク日本代表。社会貢献活動として、グラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士と一緒に バングラデシュにて自動車整備士の養成学校を運営する。
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理事
大塚 芳紘
一般財団法人チャイルドライフサポートとくしま理事長。大塚製薬創業者の曾孫として生まれる。株式会社大塚製薬工場(執行役員総務部長)を退社し、2020年4月に一般財団法人チャイルドライフサポートとくしまを設立。「子どもたちの夢と希望の実現をサポートし、より多くの子どもたちに、より多くの幸せを与える」ことをミッションとし、NPO法人や任意団体が実施する公益事業の活動資金を助成している。
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理事
野澤 智子
1967年生まれ。上智大学卒。私は子育てを通じて、愛情を持って接する事で信頼関係が築かれる事や、信じて待つことの大切さなどを学びました。親が子供を慈しんで育てるのは当たり前の事ですが、これを当たり前に享受できない子ども達がこの日本に沢山いる事を知り大きな衝撃を受けました。少しでも多くの子どもたちの笑顔が世の中を照らすようになることを願って明日へのチカラの活動に参加させて頂くことと致しました。





