利用する支援団体

連携飲食店
食事の累計提供数
これは、食事配布だけの活動ではありません。
町の飲食店を、こどもを見守る場所に変える仕組みです。Why it matters
「助けて」と言う前に、届く支援を。
困っている家庭ほど、自分から声をあげにくい。
だから、家庭が助けを求めるのを待つのではなく、地域の中に“自然に行ける場所”を増やします。
17歳以下のこどもの相対的貧困率
ひとり親世帯の相対的貧困率
2018年時点で貧困状態と推計されたこども
「助けて」と言えるこどもは、もう半分くらい助かっている。
本当にしんどいこどもは、声を出すことをあきらめています。
How it works
寄付が、食事と見守りに変わるまで。
月3,000円で、1世帯へ食事チケットを届ける原資になります。
地域で家庭とつながる団体が、必要な家庭へそっと案内します。
こどもは普通のお客さんとして、食べたいメニューを選べます。
来店頻度や会話から、家庭の変化に気づくきっかけが生まれます。

飲食店は通常営業のまま満額を受け取り、家庭には費用負担がありません。支援を「特別な場所」から「町の日常」へ移す設計です。皆さんの寄付でこの仕組みが広がるほど、支援団体と連携店舗が増え、こどもを見守る目が地域の中で密になっていきます。それは、より子どもたちが安心して暮らせる地域づくりに役立ちます。
Proof
大阪の2団体・43食から、全国へ。
2023年春の実証から、全国で101団体・178店舗へ。支援は、数字としても地域の中に積み上がっています。(2026年4月時点)
都道府県
連携支援団体
飲食店
累計食事提供数
支援を届けた世帯
チケット累計配布額
ドコデモこども食堂構想。既存の飲食店をこども食堂に変える仕組みを設計。
大阪で実証開始。2団体・43食分のチケットからスタート。
テレビ朝日「しあわせのたね。」で活動紹介。
全国ドコデモこども食堂へ名称変更。SMBCグループライジング基金、READYFOR財団助成に採択。
What changes
食事のあとに残るのは、つながりです。
「最近来ていないね」「元気にしているかな」。その小さな気づきが、孤立を深める前のサインになります。チケットは、家庭が地域とつながり続けるための入口です。
利用者の声・ストーリーを見る
Future
わたしたちが必要なくなる日まで。
全国どこにいても、こどもが「助けて」と言わずに、ごはんと大人にたどりつける国へ。

