ドコデモこども食堂

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ドコデモこども食堂 Q&A

食をきっかけに実現する

こどもが孤立しない社会へ。

無料の食事チケットを、支援が必要な家庭へ。
地域の飲食店で食べることが、町の大人とつながる最初の接点になります。

全国ドコデモこども食堂を支える活動の様子
108

利用する支援団体

182

連携飲食店

14,187

食事の累計提供数

これは、食事配布だけの活動ではありません。

町の飲食店を、こどもを見守る場所に変える仕組みです。

Why it matters

「助けて」と言う前に、届く支援を。

困っている家庭ほど、自分から声をあげにくい。
だから、家庭が助けを求めるのを待つのではなく、地域の中に“自然に行ける場所”を増やします。

11.5%

17歳以下のこどもの相対的貧困率

44.5%

ひとり親世帯の相対的貧困率

約260万人

2018年時点で貧困状態と推計されたこども

「助けて」と言えるこどもは、もう半分くらい助かっている。
本当にしんどいこどもは、声を出すことをあきらめています。

ドコデモこども食堂の活動イメージ

Our belief

新しい施設ではなく、町にあるお店をこども食堂に。

定食屋、ラーメン屋、喫茶店。すでに町にある場所を、こどもが安心して食事できる場所に変えていく。何度か顔を合わせるうちに、店主や常連さんの小さな声かけが見守りになります。

How it works

寄付が、食事と見守りに変わるまで。

1
寄付

月3,000円で、1世帯へ食事チケットを届ける原資になります。

2
支援団体

地域で家庭とつながる団体が、必要な家庭へそっと案内します。

3
飲食店

こどもは普通のお客さんとして、食べたいメニューを選べます。

4
見守り

来店頻度や会話から、家庭の変化に気づくきっかけが生まれます。

全国ドコデモこども食堂の仕組み図
誰も無理をしないから、続いていく。

飲食店は通常営業のまま満額を受け取り、家庭には費用負担がありません。支援を「特別な場所」から「町の日常」へ移す設計です。皆さんの寄付でこの仕組みが広がるほど、支援団体と連携店舗が増え、こどもを見守る目が地域の中で密になっていきます。それは、より子どもたちが安心して暮らせる地域づくりに役立ちます。

Proof

大阪の2団体・43食から、全国へ。

2023年春の実証から、全国で101団体・178店舗へ。支援は、数字としても地域の中に積み上がっています。(2026年4月時点)

25

都道府県

108

連携支援団体

182

飲食店

14,187

累計食事提供数

1,872

支援を届けた世帯

3,846万円超

チケット累計配布額

ドコデモこども食堂構想。既存の飲食店をこども食堂に変える仕組みを設計。

大阪で実証開始。2団体・43食分のチケットからスタート。

テレビ朝日「しあわせのたね。」で活動紹介。

全国ドコデモこども食堂へ名称変更。SMBCグループライジング基金、READYFOR財団助成に採択。

What changes

食事のあとに残るのは、つながりです。

「最近来ていないね」「元気にしているかな」。その小さな気づきが、孤立を深める前のサインになります。チケットは、家庭が地域とつながり続けるための入口です。

利用者の声・ストーリーを見る
食事のあとに残る地域とのつながり

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関わり方は、ひとつではありません。

個人
月3,000円で1世帯を支える

毎月の食事チケットとして、必要な家庭に届きます。

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企業
地域の見守りをCSRで支える

法人寄付、寄付つき商品、募金箱設置などの形で参加できます。

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Future

わたしたちが必要なくなる日まで。

全国どこにいても、こどもが「助けて」と言わずに、ごはんと大人にたどりつける国へ。

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サイトマップ

全国ドコデモこども食堂
〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐3丁目2番16号 アリビオ上本町502
受付時間:平日10:00〜16:00(土日祝・年末年始除く)
© 一般社団法人 全国ドコデモこども食堂